勝つ・・勝つ・・・勝つ・・!!!


by tomonaoyoshi33
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カテゴリ:障害者関係( 29 )

今月から、06年4月末まで、全国の街で署名運動などをおこないます。 やっぱり応益負担は許せません

 働くのになぜお金をとられるんでしょうか

障害があるというだけで寝返りをうつのも、トイレに行くのも、

移動するのも「益」とされ、お金を払わなければならない・・・

働くことを通じて社会参加をしたくても、

作業所に通うのにもまたお金をとられる・・・・

こんな、生活ありえるでしょうか?

障害のある人々も普通に生きることが権利として

保障さけなければなりません。


 皆さんの「街」で活動いている「作業所」などがありましたら、ご協力お願いします。

きょうされん長崎支部(きょうされん
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by tomonaoyoshi33 | 2005-12-01 15:05 | 障害者関係

とうとう・・・・・

障害者自立支援法案が31日、自民・公明の賛成多数で可決、成立しました。そもそも、『福祉』というものは、発展させるものではないのでしょうか?
 「福祉サービス」の利用者にも原則1割の負担を求める。全国どこでも公平にサービスが受けられる「支給決定基準」を導入・・・・。等といっていますが、これは、25条に違反するのではないでしょうか?何度も書き込みましたが、「洗面・入浴・トイレ」等するのに【お金を支払え】と言っているんですから・・。皆さんが、何気なく買物や・散歩出歩くのに、「お金」支払いませんよね。しかし、車椅子が、壊れて乗れなくなると当然交換します。これにも、「負担金」が生じるのです。「車」を買い換えるのとはちがうんですよ。「足」=「車椅子」なわけですから。日本だけですよ、「先進国」づらして、こんな法案可決するのは。
 この次にくるのは、「生活保護」を受けている方へ負担がくるでしょうね・・。重度障害者の方が「金額が低い」わけですから・・・・。そこが、「最低の生活水準」といって・・・・・・・。これでは、福祉の後退ですよね。
 新内閣が発足しましたが、閣僚の方全てに来年の9月まで「同じ条件で(1種2級のかた)」生活してもらいたいですよ。勿論、朝・夕はヘルパー利用、移動は「車椅子」・食後の入浴もヘルパーで・・・・・・・・。それで、全閣僚がどのよな「発言」されるか聞きたいものですね・・・
ここでは「身体障害者」のことしか書いてかませんが、「精神」「知的」の障害者の方もそれぞれ「負担」がふえますし、この「3種」以外の「障害者」の方がまだ多くいらっしゃいます。その方達は、「3割」負担なのです・・(国保) 口先だけの「福祉の充実」は聞き飽きた。
 
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by tomonaoyoshi33 | 2005-11-01 07:53 | 障害者関係
   障害者「自立支援」法案

   2週間毎日 国会要請

明日は、東京です。「マスコミ」さん、だいだい的に(敵を)こらしめてよ・・・「ちゃんと書けよ、報道 しろよ。」
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by tomonaoyoshi33 | 2005-10-20 17:30 | 障害者関係

まだまだ・・・・

<大阪>「障害者自立支援法案は見直しを」



国会で審議されている障害者自立支援法案は、障害者の負担を増やすだけだとして、関西の障害者らが見直しを求めてパレードしました。

現在の福祉サービスの制度が財政難に陥っていることから、
国は、利用者に原則1割負担を求める
障害者自立支援法案を国会に提出しています。
これに対し、法案は福祉サービスが低下し、
障害者が生活できなくなるするものだとして、
近畿各地などから集まったおよそ3000人が
見直し求めてパレードしました。
参加者らは今後も、
法案の十分な審議と障害者の自立に結びつく制度の
確立を目指して活動していくとしています。



『財政難』は我々の『責任』では、ありません。
 「政府」の責任です。「責任転換」は止めましょうよ。
「財政難」が「福祉の取りすぎ」と言っているように思えて仕方がないんですよね。
これで、いいのですか「先生」みっともないですよ、
「せんせい」と呼ばれている、「センセイ」・「宣誓」してよ。「いじめない」と・・・

 

「弱者を救済するのが、政府のはずなんですが・・・・」ネ。
 このような、行動は、次は、『東京で』行われます・・・・・。(すぐに・・)
私は、「お留守番」ですが「我が、支部からも参加してます。」

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by tomonaoyoshi33 | 2005-10-19 17:09 | 障害者関係

今週からのながれ

衆議院での「障害者自立支援法案」の流れが送られてきました。

(クリックしていただくと、今後の「負担金」がグラフで示してあります。)
 
 18日(火)衆議院本会議で提案理由説明

 19日(水)衆議院厚生労働委員会で趣旨説明

 21日(金)     同上         審議

 26日(水)     同上         採決?

 28日(金)衆議院本会議可決成立?
 
 と、なりそうなのです。

野党とくに民主の「対案に」期待してます(わたしは)

そこで、きょうされんは、明日から(18日)約2週間毎日、衆議院議員
一人ひとりをすべて訪問し、私たちの「声」をとどける大運動を呼びかけます。
皆さんの、お近くにも、「きょうされん加盟の作業所」、「障害者団体」などがあるかと、思います。私たちの趣旨に「賛同」してくださる方は、「ご協力おねがいします。」

各窓口

 DPI北海道ブロック会議  東久留米(東京)手をつなぐ育成会 
 これでいいいのか?!障害者(児)福祉~愛知集会実行委員会  
 障害乳幼児の療育に応益負担を持ち込ませない会事務局 (京都) 
 奈良県精神障害者家族連合会 
 障害者自立支援法を考える大阪のつどい 
 大阪府精神障害者家族会連合会  福岡県脊髄損傷者連合会


「郵政問題」で出た「造反者」は、今回でないのかなぁ~


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by tomonaoyoshi33 | 2005-10-17 14:19 | 障害者関係

けんり・・・・・。

初めての方は、このカテゴリの「最初」から読んでいただけたら、いくらか「わかる」と思います。
(乱文で申し訳ありません・・・) では、

14日、「自立支援法案」が参議院を通過したのは、ご来店の皆さんもご存知だと思います。
そして、私が「悪法である」と書き込んでいることも・・・。そこで、もう一度皆さんに【考え】ていただきたい、起床(洗面・御手洗等)→食事→(勤務先等への移動)勤務→帰宅(入浴・食事等)のすべてに「負担金」が生じる(支援法なのです。) ヘルパーのサービスを受ける・作業所の利用料を支払う・・・・・・・・・・。と、言うことは「障害者は・金・を払わないと」【生きて】ていけないのでしょうか?身体・知的・精神・・・・・の方達は・・・・(まだまだ色々な障害の方も・・・)
障害とは・・・・自立とは・・・・・ほんとうの、ノーマライゼーションとは・・・・・。

元米大統領・カーター夫人が「障害者の置かれている立場が、その国のレベル・・・。」といわれています。(私も前に書きましたけどね・・・)

週明けに「民主党」が提出する、「提案」に期待したいのですね。
21日には、全国各支部(きょうされん)から東京へ行きます。

今の私たちに「ピッタリのお言葉は」

まだ勝負は決まっていない。勝負は最後まで気を抜いちゃいけない。
打てるだけ打ちまくって、打率をあげるだけ、あげなくちゃ。
タイトルというやつはゴールのテープを切ったあとで
初めて心の底から笑えるものなんだ。
昭和46年8月18日。この年史上初の6度目の首位打者となる。
長嶋ごろくより



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by tomonaoyoshi33 | 2005-10-16 10:30 | 障害者関係
自立支援法案が参院通過 障害者に利用負担求める

 障害者への福祉サービスを一元化し、利用料の原則1割負担を求める

障害者自立支援法案が14日、

参院本会議で自民、公明両党の賛成多数で可決された。

衆院に送付、今国会で成立する見通し。同法案は、

これまで身体、知的、精神の障害種別ごとに分かれていた

サービス体系を一元化する内容。

利用料が収入に応じた負担から原則1割負担に変わる一方、

市町村の在宅サービスに対する国の財政負担を義務化し

財政の安定を図る。現在公費補助がある精神障害者通院費用、

人工透析患者など「更生医療」や障害児など「育成医療」対象者の

医療費も原則1割に引き上げられる。

施行は来年4月。同法案は障害者団体などからの

負担増への反発が強く先の国会では審議が難航。

衆院は通過したが、参院で審議中に衆院が解散されて廃案となり、

今国会に再提出された。

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by tomonaoyoshi33 | 2005-10-14 13:46 | 障害者関係

赤旗より

■「自立支援」法案きょう参考人質疑参院厚労委

 参院厚生労働委員会の理事会で11日、障害者「自立支援」法案の参考人質疑を12日に行うほか、13日に委員会で審議することが決まりました。参考人は五人、それぞれ十五分意見を述べ、各党二十分で参考人への質疑を行います。


 11日の参院厚生労働委員会で、日本共産党の紙智子議員は、障害者「自立支援」法案による自己負担増について、グループホームに入居している障害者は減免措置があっても生活費がほとんど残らないことを示し、法案の撤回を求めました。

 入所施設利用者の場合は減免措置で、最低でも月二万五千円が残る仕組みとしていますが、グループホーム入居者にはこうした生活費を残す仕組みがありません。尾辻秀久厚労相も「日常生活に残す額は決めていない」と答弁しました。

 政府は、貯金が三百五十万円以下を対象にした特別の減免(個別減免)によって、一割負担分をさらに軽減するとしています。その場合、収入のうち六万六千円を超える部分が工賃だとすると、工賃から三千円を差し引き(控除)、残った金額の15%を自己負担します。超える収入が仕送りの場合、超える収入分の50%を負担します。

 これを「きめ細かい配慮」という厚労省を紙議員が追及。平均工賃が一万円に満たない状況のなか、減免で六万六千円と工賃の一部が手元に残るといっても、そこからグループホーム居住費と作業所の食費などを負担すれば、生活費として月一万五千円ほどしか残りません。

しかも政府の減免は三年間の期限付きです。2009年4月に減免措置がなくなれば、作業所の食費負担が一万四千三百円、一割負担が二万千五百円と収入を大幅に超える負担額になります。紙議員は「減免措置がなくなった後の保障はあるのか」と追及しました。尾辻厚労相は「三年後に検討する」と答えるのみで保障については語りませんでした。(3年後も、大臣のつもり、なんでしょうか?)

▼グループホーム

 四―七人の障害者が、世話人の援助(食事、身の回りの世話など)を受けながら、家屋やアパートで共同生活を行うもの。障害者は、昼間は作業所や授産施設に通い、そこで得た給料や年金などで居住費などを負担し、自立した生活を送っている。


民主党は 社民党


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by tomonaoyoshi33 | 2005-10-12 14:45 | 障害者関係
「わたしたちのめざすもの」

 「きようされん」は、その前身を共同作業所全国連絡会(略称・共作連)

として1977年8月7日に結成されました。
 
結成の目的は、国に対する全国規模での要求運動を

展開していくことであり、各地の共同作業所づくり運動の

経験を深め合うことにありました。

無認可の共同作業所による連絡会組織としての出発でしたが、

現在では働く場に加えて活動の場や生活の場、

生活支援センターなど、成人期障害者の地域生活を

支えていくための多様な社会資源による事業体組織として、

また、運動体として新たな発展を遂げつつあります。
 
わたしたちの地域を舞台とした労働と生活の営みは成人期障害者の

発達と健康の保障を現実のものとし、また絶え間ない要求運動は、

関連する法制度の拡充においてもかけがえのない

成果を築いてきました。
 
しかし、一人ひとりが働くことの喜びと生活のゆたかさを真に実感し、

ノーマライゼーション社会の実現という視点からするならば、

わたしたちの実践とそれを支える条件はまだまだ

不完全な状況にあります。わたしたちは、あらゆる障害に対して、

また障害の重い人びとを絶えず念頭におき、

共作連結成時の志を礎として、次の諸点を不断にめざし実践、経営、

運動を発展させていきます。

 1.わたしたちは、障害のある人びとが労働を通じて社会に参加し、

  また、地域でのゆたかな暮らしを築く権利の保障をめざします。

 2.わたしたちは、障害のある人びとと関係者一人ひとりが

  大切にされる事業体として民主的な経営をめざします。

 3.わたしたちは、地域における共同の事業や運動をすすめ、

  障害のある人びとが生きがいと誇りをもてる社会をめざします。

 4.わたしたちは、障害のある人びとの夢ある明日をめざし、

  科学と創造の視点を大切にしながら団結して前進します。

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by tomonaoyoshi33 | 2005-10-11 08:36 | 障害者関係
2005年10月6日(木)

「自立支援」法案審議入り

障害者ら「憤り感じる」

参院本会議


 障害者が福祉や医療サービスを利用するさいに原則一割負担(応益負担)を求める障害者「自立支援」法案が5日、参院で審議入りし、本会議で趣旨説明、質疑が行われました。

 同法案は、8月の衆院解散で審議未了・廃案となりましたが、政府は当初2006年1月1日としていた法の施行の一部を、同4月1日と変更しただけで同じ内容の法案を再提出しました。
 
 尾辻秀久厚生労働相は趣旨説明で「制度をより安定的、効率的かつ持続可能なものにするため、今回の改正を一刻も早く実現する必要がある」として早期成立をめざす考えを示しました。

 同法案は、障害が重くなるほど重い負担を課すものです。
政府は、「低所得者にきめ細かな配慮をしている」としていますが、4日の参院予算委員会で日本共産党の小池晃政策委員長は減免制度の実態を明らかにしました。入所施設の障害者には生活費として月25000円しか手元に残さず、さらにグループホームや自宅から作業所に通う場合は、負担が収入を上回り、赤字になってしまうケースがほとんどです(赤旗より)
二度にわたる「デモ行進」、さまざまな団体などからの「お願い」が、ぜんぜん伝わっていないのは、(?_?)なんでしょうか・・・・。法人(賛成派)の味方して・・・・・・。なんの意味があるのでしょうか。次の「選挙」は・・・・・・・。

先日、支部の運営委員会にわざわざ「勉強のために」と、「日本共産党・県支部の方」がこられました。べつに、こちらから「お願いした、わけではありません。」が、指示政党の、うんぬんは別にして、ありがたいことです。

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by tomonaoyoshi33 | 2005-10-07 09:27 | 障害者関係