勝つ・・勝つ・・・勝つ・・!!!


by tomonaoyoshi33
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カテゴリ:PEACE( 7 )

こんばんわ・・・・・

『皆さんは憲法を変えて戦争へ行こうという世の中にしないための18人の発言』

と、いう本がありますが、もう読まれましたか?ご存知ですか?数年の内に、必ず、国民投票そして、「憲法改正」へといくはずです。そのときの、「参考意見書」として『賛成論者』(憲法改正)の方も、もちろん「反対論者」の方にも大いに参考になると思います。岩波書店より、定価(本体476円+税)で出版されています。

井筒和幸・井上ひさし・香山リカ・姜尚中・木村裕一・黒柳徹子・猿谷要・品川正治・辛酸なめ・田島征三・中村哲・半藤一利・ピーコ・松本侑子・美和明弘・森永卓郎・吉永小百合・渡辺えり子、さんたちが「発言」されています。


 きょうは、ここまでにしておきます。いづれ、18人の方の「いけん」として、まとめて書き込みますが・・・・・
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by tomonaoyoshi33 | 2005-11-02 16:21 | PEACE

自民党が・・・・

現憲法を見直し「新憲法草案」を決定いしました。

特に問題なのは「9条」です。

 戦争の放棄をうたった「現行の第1項の文言そのまま残し」(この先が重要です)戦力不保持を宣言した現行第2項を削り、「自衛軍を保持する」
 
 そして、こうも言ってます。
「国連決議がない場合でも」『自衛軍』を海外派遣できるどうかは、同基本法にゆだねる。

 つまり、「国連」よりも「アメリカに」従うということでしょ?
「日米安保条約」「同地位協定」などがあるんですから、アメリカに、「NO」と言えない「政府」なんですから。
これからは、日本の『港』という港に、原潜・原船がはいり、「どこかの、港か・飛行場に、『核』が配備されるかもしれません。

 「戦力を保持」するには、「兵」は必要ですよね・今までは「志願」でしたが(自衛隊)、この先志願者が少なくなると、『徴兵』がやってきますよ。(そうしないと、維持できませんからね「戦力」を)

 政府は「戦闘」へはいきません。が、「先頭にたって、行かせるのです、自衛軍を・・・」
これでいいのでしょうか・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

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by tomonaoyoshi33 | 2005-10-29 10:00 | PEACE

長崎の医師の…

長崎で自ら被爆しながらも、被爆者治療に尽力された

秋月辰一郎(89)さんが20日亡くなった。

9月には、先生を主人公に被爆直後の救護活動などを描いた

[NAGASAKI・1945~アンゼラス鐘~]が完成し、

全国で上映中である。

政府が

「憲法改正」「自衛隊」のあり方をかえようとするなかで、

長崎・広島の[被爆者であり、活動家]が一人ひとり亡くなっていく。

『原爆』は長崎、広島だけの問題ではないのです。

【核】の恐ろしさを世界に訴えられるのは

[被爆国・日本]のはずなんですがネ。

この国の政治家ときたら……。


    御冥福をお祈りします。
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by tomonaoyoshi33 | 2005-10-23 05:16 | PEACE

どう、お考えですか?


<新憲法草案>自衛隊は「自衛軍」に 自民起草委
 

自民党新憲法起草委員会は19日、

「安全保障に関する小委員会」(委員長・福田康夫前官房長官)を開き、

 憲法9条の改正方針について議論した。自衛隊を「自衛軍」とすることに異論は出ず、新憲法草案に「自衛軍」と明記することが確定した。28日の新憲法草案決定に向けた表現の最終調整については、福田氏に一任した。


 ご存知でしたか ? 『ぐん』 が付くんです。(今までは、『隊』だったのに・・・・。) 当然のことですが「軍」の上につく言葉は、「りく・かい・くう」がそれぞれ付いて『陸軍』『海軍』『空軍』となるんですよね!!!
 
 「世界でただ一カ国の『被爆国』なんですが、軍隊と「認めたら・・・・・」また、戦争が起きると・・・。 長崎県民としては『絶対に戦争の放棄・軍隊の放棄』を訴えます。
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by tomonaoyoshi33 | 2005-10-21 16:47 | PEACE

日本国憲法第9条


 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。

②前項の目的を達成するために、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、 これを認めない。
 
 以上が「憲法第九条」である。戦後60年という月日が流れ、「改正論」がでてきた。1900年代は、二国間の戦争、そして、大戦が二度もおこり、紛争の40年(05~45)といわれている。そして、(45~現在)は『平和な時代』とよばれる。しかし、いづれ実施されるであろう『国民投票』の結果次第ではどうなるのか、いまのところ誰にも分からない。Americaとの関係も分からないのである。Americaは「日本」を国としてではなく、一つの州(勿論自国の)としか思っていない・・・、のかもしれない。ここで問題になるのは、「自衛隊」なのか「軍隊」なのかである、今はまだ『自衛隊』である。これからの私たちには『戦後責任』ではなく【戦前責任】が突いてまわる(一部、朝長 万左男氏のコメントより)
 戦後生まれの私には納得できるコメントであった。私の友人の親父さんも、自衛隊員(今は退役)である、そして昔の友人は〔現役〕(いまでも・・・)長くなりそうなので、そろそろ結論を書きたいと思う、国民投票が仮に5年後としよう、(この頃におこなわれそうな気がするし、らしい・・。?)今の学生諸君の一票は計り知れない重みを持つことになる。学校関係者(むずかしいのだが・・・・・・。)そして、家族で勉強する必要がある。私たちより若い世代が『戦争責任』を問われない為にも・・・・・(勿論全国民もおなじである。)
わが街にも「憲法9条の会」が発足し、昨日が総会であった、ことを付け加えておきます。


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by tomonaoyoshi33 | 2005-08-29 09:25 | PEACE

きょう60回目の


6日の8時15分広島についで、今日9日11時2分日本に2個目の原爆が投下されました。ここに、亡くなられた皆さんの御冥福をお祈りします。
いまだに核開発を続けるAmericaなど国々、核が核の抑止力・・・・。それに対抗する、北朝鮮などの国々みたいなのが増えるのです。日本の政治家はもっとしっかりしてほしいものです。反核を唱えるのは、広島・長崎の市長・・・。Americaに頼るのを少しずつ減らしては如何ですか?政府のおかた・・・。たまには政府でNOというべきです。まだ「常任理事国」には、はいれそうにありませんから・・・・・。ざんねぇ~ん(?)

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by tomonaoyoshi33 | 2005-08-09 08:46 | PEACE
エノラ・ゲイの乗員が「原爆投下は仕方がなかった。地上戦になると、米軍にも多くの死者がでただろう・・・・・。」みたいなコメントが載っていた。このような発言は国民性のちがいはあれ慎むべきである。広島・長崎で何十万人の人々が一瞬にして命をおとし、60年たった現在(いま)後遺症に苦しんでいる人達がいるのである。投下前に生まれた人(昭和20年)が60歳、この世代の人が亡くなった時原爆の悲惨さをどう伝えていくべきなのだろうか。幸いにも、長崎の(市)の高校生達が書名活動をし、国連へ届けようと毎年のように頑張っている。親から子、そして孫たちへ・・・・。彼らがこれから先も後輩たちへ伝えていっていれることを期待したい。学生生活の終わりが活動の終わりにならないことを願うばかりである。

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by tomonaoyoshi33 | 2005-08-06 14:14 | PEACE